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5月28日(日)「芭蕉会議」発足記念イベントが行われました。
第1部の早稲田大学の宮脇真彦先生による講演、第2部の懇親会ともに、
約50名もの多くの皆様にご出席いただきました。
この場をお借りして心からお礼申し上げます。


第1部 :東洋大学 白山校舎 6205教室(6号館2F)
・芭蕉会議発足の趣意 芭蕉会議主宰 谷地快一

1. 研究をするなら、世に出ようと思ってはならぬ
2. 奥の細道研究会との出会い
3. 俳文学研究会10年の立役者
4. ネットは「どこでもドア」じゃない ―収斂と拡大との両立―
5. 結びにかえて ―心に残る言葉―

「詩人になるためには詩人の国に行かねばならぬ」 ゲーテ
「昨日の我に飽けるひとこそ上手にはなれり」 芭蕉
「俳諧に門戸なし。只是俳諧門といふを以て門とす」 蕪村
「俳句は人間が出来てから始めるのがいいんだが、それでは間に合わんからなー」 素十

・記念講演「詩が生まれ出る時 他者の力学」 早稲田大学 宮脇真彦先生

第2部 :東洋大学 白山校舎スカイホール(2号館16F)
・懇親会

江田浩司さんの乾杯で、懇親会がはじまりました。
研究会や鳩の会、そして芭蕉会議から参加された方々が、あっという間に親しくなり、
大いに語り、笑い、親睦を深めました。

ちなみに、お土産のうなぎ弁当の「うなぎや 相金」は、深川で120年のうなぎの老舗です。

芭蕉会議発足イベントの様子

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本当にたくさんの皆さんにご参加いただきました。

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芭蕉会議発足の趣意を説明する主宰。

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宮脇先生のお話は本当に勉強になりました。

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懇親会は打ち解けた雰囲気ではじまりました。

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コメントに聞き入る参加者の皆さん。

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主宰とスタッフも大変楽しみました


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