この句に対してコメントが投稿できます
|
■202604_02 海紅 2026/04/16-16:11 No.[9446] |
|||
| 母の遺志継ぐ姉ありて葱坊主 | |||
|
千年
2026/04/16-19:27 No.[9447]
| |||
|
私には兄しかいないこともあり、母親の遺志を継げない感がある。 葱坊主、その地場の花と姉との取り合わせで、海紅先生のおっしゃる心の花を表現できていると思います。 | |||
|
海紅山房 2026/04/16-21:19 No.[9448] | |||
|
決して相性の良くなかった母と姉ですが、その母の老後のすべての世話を果たし、結果として母を受け継いで生きている姉に頭の下がる思いであります。 | |||
|
eiko 2026/04/18-11:56 No.[9449] | |||
|
わたくしも 姉がいませんでした、そして妹は母より先に 亡くなってしまい・・・ **父母の遺志花かたばみの丸く咲く** | |||
|
美知子 2026/04/23-10:30 No.[9450] | |||
|
お姉さまがお母さまの大切になさった畑を継いで、野菜を作っていらっしゃる。故郷を味わえるなんていいなあと思いました。葱坊主でゆるやかな時間の流れを感じます。のんびりと笑っているよう。 故郷に帰ると、ささやか畑ですが、父がいろいろな野菜を作っていて、見るのもとても楽しみでした。今の季節、ほうれん草が青々とずんぐりむっくりとあり、赤い根っこ。後々まで「お父さんのほうれん草、おいしかったね」と語り草になるほど。懐かしく思い返します。 父つくるふゆ菜の甘さ今はなし | |||