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■202601_02 海紅 2026/01/19-16:17 No.[9424] |
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| 相逢うてふるさと訛り息白く | |||
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丹野宏美
2026/01/19-20:20 No.[9425]
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相寄りて故山の梅に遊ぶべし 名和三幹竹 約60年前に私たち兄弟5人がすべて成人したときに、父の俳句の師であった三幹竹先生からいただいた記念の短冊の句で、拙宅に掛けてあります。兄弟五人が実家の梅の樹の下に相逢うてふるさと言葉で話している、すなわち海紅先生の一句が、三幹竹先生の続きの舞台ような気分となりました。俳句っていいなあ。 | |||
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Eiko Yachimoto 2026/01/20-12:22 No.[9426] | |||
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ほんとうに素晴らしいです。 この2句は同じ空気を吸って吐いています! | |||
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海紅山房 2026/01/23-10:49 No.[9427] | |||
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「相寄りて故山の梅に遊ぶべし」(三幹竹)を教えていただきありがとうございます。句仏に近い『懸葵』の人であるし、根本梨花さんもお詳しいはずです。父上の「翁道」とともに、ときどき思い出すことにいたします。 | |||