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 ■202206_02
 海紅   2022/06/15-14:42  No.[9009]
    短夜と病と人の世は哀し

谷雪   2022/06/18-12:56  No.[9010]
 
    短夜のように、病も「あっ!と 言う間に 闇を通り抜けて明るくなって欲しいなァ・・・ちょっと欲張りかな?
 日の出から日没まで、明るい陽の光のある短夜の季節、大好きなんだから・・・でも、戦争のある今の世は本当に悲しい 早く終わりが来ますように。




 

citron   2022/06/22-19:55  No.[9011]
 
    短夜と病と人の世は哀し
 薬がわりに冷やす甘酒

短夜のはかなさや涼しさだけでなく「哀し」と詠んだ点が新鮮です。
 

千年   2022/06/26-21:04  No.[9012]
 
    夜が命をつくる、あえて言えば「もっと光を」という句かと感じました。
 

美知子   2022/06/27-12:43  No.[9013]
 
    いつも勉強させていただいています。
先生の句を拝見して、なんと季語は美しく、日本の風土と繊細な心情を短い言葉で表す俳句はすばらしいのだろうと思っています。句作は一向に進歩しない私ですが、俳句との出会い、感謝しています。

今年の暑い短夜を、病をお持ちの方はお辛いと思いますが、無事に乗り切ってくださることを祈ります。
父母が健在の時は、この暑さに大丈夫だろうかといつも心配していました。今は心配する父母はおりませんが。

 



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