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 ■201103_01
 海紅   2011/03/01-12:33  No.[7074]
    沼芹を摘むや前むきうしろ向き

  2011/03/01-21:16  No.[7075]
 
     せっせと芹を摘む人の動作が目に浮かび人の動きの楽しさをも的確に表現しています。

そしてこのような句を思い出しました。
 七種や昼に成けり上手下手  几圭

なお上句は「与謝蕪村の俳景」谷地快一著
炭太祗の生涯ー宝暦年間の足跡より抜粋いたしました。
 

  2011/03/04-15:20  No.[7076]
 
     芹を摘むのはここは三四人でというところでしょうか。群生は有り得ませんので根を結構詰めて意外に無口でがんばります。何事も個人差がでますのは当たり前ですから、ちらちらと人の篭を覗きます。
芹の香りに気が付くのは家に着いてからにします。

 いつも勝手なことにお許しの程を。
 

山房の海紅   2011/03/05-00:07  No.[7077]
 
    「さ」さん、とあっても、誰やらちっともわからない。そこがネットの現代の面白いところ、あるいはつまらないところカモ。でも、この人は芹摘を本当に知っている人だね。コメントを読んで、そう思った、嬉しくなった。
 

小出富子   2011/03/10-23:30  No.[7078]
 
    芹摘みをしたのは六十年あまり前のことで、疎開で宮城県のある村に住んでいた頃のことです。摘むというかブリキの切れ端で切り取ったように思います。母がたくさん摘んで帰ると喜ぶので頑張った記憶があります。三度の食事もままにならない頃でしたので………。今思うと根は残して摘むのがルールだったのではと。この他にもイナゴ取り落穂ひろいなどの思い出があります。
 

むらさき   2011/06/09-17:53  No.[7100]
 
    時期はずれで恐縮ですが、感じたままを一言。

情景が目にうかぶようです。「前むきうしろ向き」という表現が新鮮でした。
 



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